Permaculture Blossom

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カテゴリ:未分類( 44 )

桜咲く

ファームの桜の木に、花が咲き始めました。

3年前から桜の木5種を毎年100本ずつファームに植え始め、今年で合計300本になった
桜の苗木達。

青空に向かって、ふっくらとした蕾をつけて凛としてたたずんでいる様子に、春の訪れを感じます。
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一番最初に咲き始めているのは、ほんのりピンクが美しいソメイヨシノ。
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まだ細くて、高さも低い苗木達ですが、それでも美しい桜の花を咲かせてくれることに
心から愛おしさを感じます。


これから、全部の桜の木が一斉に咲いていくのか、それとも花の種類によって、時間差で咲いていくのか。。。。


今年は、じっくりすべての花の咲いていく時期を観察していけるので、とても楽しみです。
(去年はちょうどこの時期、日本に帰国して、帰ってきたら全部お花は散っていたから。)

大好きな日本の春の風景を、ここにいても感じることができることをうれしく思い、
この自然の美しさを多くの方達と分かち合っていけたらと思っています。
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by cherrywindfield | 2011-09-06 22:03

9月定期会<日本の伝統食材を楽しむ>

<9月イベント ”日本の伝統食材を楽しむ” >


日時:9月14日〈水)11時~15時  
場所:Ferny Creek  (住所詳細は参加者の方にお送りします。)
内容:持ち寄りランチを楽しみながら、手作りみそ&納豆、玄米甘酒の作り方を学びます。
  (手作りのみそ、納豆、玄米甘酒を当日試食していただけます。みそは当日一緒に作ります。)       
持ち物:ランチ一品持ち寄り テーマ:日本料理(郷土料理なども大歓迎)
(お忙しい方、料理はちょっと。。。という方。飲み物、フルーツ、デザート、パンなどなど、買ったものでも何でもいいです!お気軽にご参加ください。)
    
シェア会:種、苗、クラフト、古着などのシェア会も行います。何かみんなとシェアできるものがあれば、何でもお持ちください。



問い合わせ先:infoconnection777@gmail.com
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by cherrywindfield | 2011-08-25 19:30

8月イベント ”天然酵母パン作り”

<8月イベント ”天然酵母パン作り”>


日時:第1回目:8月28日(日)10時~14時
   第2回目:8月29日(月)10時~14時
   
  (2回行いますので、参加予約されるときには、希望日時のほうをお知らせください。)  

場所:Mt. Waverley(Syndal Stationから歩いて約15分)

内容:天然酵母パンのオーガニックな魅力とそのおいしさを体験しよう!
   
   天然酵母って何?
   天然酵母パンって何?
   どうやって天然酵母を作るの?
   噛めば噛むほど、おいしさが味わえるパンを作ってみたい!
 
   当日は、天然酵母(ヨーグルトやレーズンなどを発酵させたもの)の魅力に迫りながら
   パン作りに挑戦していき、香り漂うほかほかの焼きたてパンをみんなで楽しみます。
     
参加費:パン材料費$4 (お持ち帰り用のパンも含みます)
定員:各6名
持ち物:ランチ一品持ち寄り、エプロン、粉まみれになっても大丈夫な服、持ち帰り用パンのための容器、
    種などの交換会も行いますので、みんなとシェアできるものがあればなんでもお持ちください。


お問い合わせ先:infoconnection777@gmail.com
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by cherrywindfield | 2011-07-31 01:32

6月定期会”居酒屋”報告

今日の、Delicious Gardensの集まり
テーマは居酒屋料理ということで
メンバーの心のこもったおいしい居酒屋風料理が
テーブルにずらっと並びました。

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準備していただいたお部屋も居酒屋風のお座敷で
まるで日本の本当の居酒屋のプライベートルームのようでした。

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収穫野菜を用いてのきんぴらごぼうと大根サラダ、
ピザ、栗ごはん、高野豆腐のから揚げ、ごぼう入り混ぜごはん、ぬか漬け、ぶり大根、手作りキムチ、煮物&揚げ物料理、米から作ったお酒のどぶろく などなど
素敵なDelicious手作り居酒屋にみんなお腹も心も大満足でした。


ランチ会の後は、

さまざまな情報や種の交換会、
クラフトなどの物品のシェア会

そしてメンバーのお庭で丹精こめて育てられた
こんにゃく芋を使ってのこんにゃく作り会と 
(こんにゃくの作り方 )

本当に楽しいことが盛りだくさんの日曜日の午後でした。

みんなで集まり、シェアしあうのは本当に楽しい!

今日の会の実現に協力してくださった参加者のみなさん
どうもありがとうございました。

次回のイベントもまたまた計画中。

お楽しみに。
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by cherrywindfield | 2011-06-19 21:31

冬の収穫

この時期のファーム、

かぼちゃに長だいこん、聖護院だいこん、ブロッコリー、ごぼうの収穫にと盛り上がっています。^_^

でも一度に大量に収穫したものを、新鮮なうちに消費していくことは困難。
ということで知り合いの方におすそわけすることにしました。

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おいしい野菜の輪がどんどん広がっていくといいな~。

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友人がひらいてくれたランチ会において
掘ったばかりのごぼうと大根を使って、きんぴらごぼうときんぴら大根を作り
みんなで試食。

みんなで作った中華ちまきときんぴら料理のおいしさで
みんなの顔が笑顔でいっぱいになった
楽しいひと時でした。
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by cherrywindfield | 2011-06-07 00:33

ごぼうの収穫

待ちにまったごぼうの収穫の時期。

ごぼうには春まきと秋まきの栽培の仕方があるようですが、

今回のごぼう栽培は去年の11月に始めたもので、それから7ヶ月くらい地中ですくすく育っていたごぼうを
掘りおこすことになりました。
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<収穫当日の葉っぱの様子>


私が今回試したことは

1 自宅での長ごぼうと短ごぼうの袋栽培
2 ファームでの長ごぼうと短ごぼうの地植え栽培

でした。

まず、1の「自宅での長ごぼうと短ごぼうの袋栽培」のご報告。

お店で購入してきた土にコンポストと馬糞をまぜて、その袋で種から育ててみました。
ファームのものと比べると日当たりや栄養の違いにより、成長速度は遅かったと思いますが
葉っぱも大きく育ち、収穫にたどり着くことができました。収穫は、袋をやぶるだけなので、簡単でした。
形は、本来のごぼうのものより、細めのものになり、味はちょっと土くさく酸味がありました。

同じ時期に、袋栽培に挑戦した友人のJさんの短ごぼうは、大成功みたいだったようで
それは、最初に準備した土の質と追肥とお世話を正しく行ったためかと思います。^_^

成功したJさんの袋栽培の記事→
http://lorikeets.exblog.jp/(6月3日付けの記事)


次に2の「ファームでの長ごぼうと短ごぼうの地植え栽培」のご報告

地植え栽培の作業は。。。。。想像以上のものでした。
ごぼうは土を盛り上げて栽培するか、袋栽培じゃないとたいへんだよーといわれていたのですが
何がどのようにたいへんなのか、自分で体験してみないとわからない!ということで、そんなアドバイスを横に地にそのまま育てたごぼうさん達。30cmの短ごぼうを掘るのでさえ、かなり遠くから深くほっていかないとだめで、最初は1本のごぼうを掘るのに30分くらいかかっていました。途中、根っこの先まできれいに掘り抜くことは不可能!と判断し、折れてもいいから引っこ抜くことをし、どうにか数本の収穫にたどり着きました。

できあがったごぼうは太さも形もりっぱで匂いも味も最高!

長ごぼう(滝の川)と短ごぼうの味を比較すると、後者のほうが歯ごたえもやわらかく、風味がありおいしかったです。

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<左側3本:短ごぼう、右側4本:半分折れた長ごぼう>


来年からは絶対に「盛り上げ式栽培」か「袋栽培」でおこなうことを決意することになった体験でしたが、
子供達と一緒にどろんこになりながら試行錯誤してがんばったごぼう堀り、とっても楽しかったです。

その後の調べにより、ごぼう栽培を簡単にするクレバーシートという小道具も発見。
こんなものがあるんですね。

袋栽培なら、庭がなくても、日当たりがよい場所があれば、ごぼうを自宅で栽培することができます。

次回袋栽培を行うときには、失敗&成功話を交えながらの袋栽培ワークショップのようなものも開催できたらなと思います。
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by cherrywindfield | 2011-06-07 00:10

Delicious Gardensイベントのお知らせ

紅葉が美しい季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

Delicious Gardensより5月と6月のイベントのお知らせです。


<5月 料理会&情報交換会>

日時: 5月22日(日)13時~
場所: Forest Hill 
内容: テーマはインド料理です。
    収穫できたトマトを使って「本格インドひよこ豆カレー」と「チャパティ」、
    そしてカルダモンやシナモン、ジンジャーなどのスパイスいっぱいの
    「マサラ・チャイ」を作ります。
持ち物:料理会材料費&アフタヌーンティー用に一品持ち寄り(インド系のものでなくていいです。)
お願いします。


<6月 料理会&情報交換会>

日時:6月19日(日)11:30~
場所:Forest Hill
内容:テーマは居酒屋料理です。^_^
   お米からつくった手作りお酒「どぶろく」や
   収穫野菜を使っての料理(きんぴらごぼう、大根の煮物など)が並びます。

   持ち寄りランチ会を行った後は、お庭で採れたこんにゃくいもを使って、
   こんにゃくを作ります!
 
持ち物:料理会材料費&居酒屋料理風のランチを一品持ち寄りお願いします。   
    

どちらのイベントもスペースの都合上、
定員に達し次第、締め切らせていただきます。

参加をご希望される方には、場所の詳細をお送りいたしますので
メールにてご連絡ください。

ではでは

Delicious Gardens


Facebook community :Delicious Gardens
Mixi community: Delicious Gardens
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by cherrywindfield | 2011-05-08 14:21

明日トイバザーを行います!

Japan Earthquake Fund Inc.による
トイバザー出店のお知らせです。


Babes to Kids & Maternity Market
日時: 5月6日 金曜日
時間: 8:30~14:30
場所: カリビアンマーケット
入場費・駐車場: 無料
1280 Ferntree Gully Road
Scoresby VIC 3179
(03) 9763 7688



Japan Earthquake Fund Inc.は、東日本大震災で被災された方々へ
少しでもお役に立てればと思い、微力ながら支援活動をしております。
今回は、おもちゃ・赤ちゃん用品を出品いたします。

子供たちが悲しんでいたら、国が違っていたって助けてあげたい、という
大勢のお母さん達の思いと共に集まった、たくさんのおもちゃ等を販売します。

収益はあしなが育英会に送金いたします。

なお、当日は販売ブースにて募金活動もいたします。


みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください!!
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by cherrywindfield | 2011-05-05 10:02

ごぼう初収穫

昨年末、初めてのごぼう栽培に挑戦すべく、日本から持ってきた短いごぼうの種と
知り合いの方から購入した長いごぼうの苗の2種をファームに植えてみました。

それから、待つこと6ヶ月。
葉っぱもかなり大きくなってきました。
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あと、1ヶ月くらいは待ったほうがよさそうだけど
その成長過程を見たく、短いごぼうを試しに1本だけ掘りおこすことにしました。

このごぼう、育てやすく掘り起こしやすいということが売りの30cmくらいの短いごぼう。
だけど、しっかり根をはっているため、結構周りを掘らないと折れてしまいそう。。。。
と思っていたら、やっぱり途中で折れてしまった。(涙) 

何とか、全部を掘り起こしてみると、結構太くりっぱに育っていてかなり感動!
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早速洗って、皮を削ぎ落として、匂いをかいでみると
「日本のご、ご、ごぼうの香りだーーーーーー」
ここメルボルンの地で日本のごぼうさんに会えるとは。
しかもちゃんと育てることができたとは。。。。と感動。

「で、でも、香りはよくても、歯ごたえや味はよくないかもしれない。」
という思いがわいてきたので、早速きんぴらごぼうを作ってみることに。

ごま油で炒めて、
しょうゆとほんのり甘さのメープルシロップで味付け。
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食べてみると、その味は、その歯ごたえは。。。。


日、日本で食べていたごぼうそのもの!!!


この幸せを次回のDelicious Gardensのイベントで
他のごぼうファンのみんなと分かち合えるよう
残りのごぼう達を大切に育てていきまーす。
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by cherrywindfield | 2011-04-25 23:35

知って、目覚めて、動き出す。

いつもいつも、この地球での生き方について
多くのインスピレーションを与えてくれる「つぶつぶクリエーター」のゆみこさんからの
緊急メッセージです。


知って、目覚めて、動き出す。

目覚めた日本人であれるよう
私もできることから1つずつやっていくことを決意しました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    知ろう!目覚めよう!動きだそう!
   原発のない日本へ!Consciousness311

1.「さらなる事故が起きる前に、日本中の原発を止めよう!」と、
   宣言しよう!菅直人首相に呼びかけよう!

2.「わたしたちは、原発の必要ない暮らし実現のために、
   意識と行動を転換します!」と、世界に、
   そして自分自身に宣言しよう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Consciousness (コンシャスネス)の意味は、

 意識、意識をもっていること;正気;自覚;気づいていること


今回の原発事故は、わたしたちの無知、無関心、無責任、無言という意識の在り方、
日常の行動の在り方が引き起こしたものです。


今、問われているのは、こんなに危険な設備を、
そして、稼働するために日常的に被曝者を生み出さざるを得ない非人道的な設備を、
たくさんの人々の警告や嘆願や悲痛な叫びを無視して作り続けてきたこと、
そしてそのことに関心を持たずに許してきたことへの気づきと深い反省です。


亡くなった方々、今も苦しみ続けている多くの犠牲者達に、
故郷を出て避難生活をされている方々に、
そして、子どもたちに、地球に、ただただ謝りたいと思います。


そして、動き出したいと思います。
わたしたちをとりまくすべてに関心を持ち、知ろうと努力し、意見を言い、
行動するわたしへの大きな一歩を踏み出します。


その気持ちを形にしたものがこの宣言です。


宣言&呼びかけ人が1000万人(日本人の1割)になることを目指して
「原発のない日本へ!Consciousness311」を立ち上げ、宣言&呼びかけを開始します。


  _______________________________

   知ろう!目覚めよう!動き出そう
   原発のない日本へ!Consciousness311
<事務局>
   東京都文京区関口1ー17ー9 ボナ!つぶつぶ・2F
   ファックス番号: 03-6457-5046
   メールアドレス: consciousness311@ilfa.org
   ブログ:http://consciousness311.blogspot.com/
 
  *ボランティアで仕事の合間に活動しています。原則として、
   いただいたメールへの返信は宣言者みなさんへのお知らせ
   メールに反映するという形で進めさせていただきます。
  _____________________________


下記のアクションナビにそって、自分への宣言文を菅首相に送りましょう。
そして、宣言&呼びかけ人としてこのメッセージを友人、知人に送り、
さらに、それぞれできることから行動に移していきましょう。


宣言&呼びかけ発起人 
 いのち輝く食の心と技を伝え続ける つぶつぶクリエーター ゆみこ
 http://www.tsubutsubu.jp/learning/yworld.html
  
宣言&呼びかけ発起人
 歌で目覚めを呼びかけるシンガー・ソングライター Yoshie Ebihara
http://www.yoshiesing.com/profile.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<Action1> 宣言する

(宣言文ここから) 
---------------------------------------------------------------------------------
         私は宣言します

菅直人首相

さらなる事故が起きる前に、日本中の原発を止めてください!

地震はまだ日本各地で続いています。このままでは、いつまた原発事故
が起きるかわかりません。福島の原発事故だけでも世界を揺るがすほど
の対処不能の大惨事となっています。次の事故が起きたらと思うといて
も立ってもいられません。

被曝を避けるために故郷を失ってこの寒さの中、不自由な暮らしを余儀
なくされている方々のことを思うと、そして、現場で決死の作業を続け
ている方々のことを思うと、悲しみを通り越して言葉も出ません。
こんなに危険な原子炉はもういりません。

私達は日本から原発をなくすため、便利さだけを追い求め、電気を浪費
する意識と暮らしの在り方を根本的に見直します。

どうか、1日も早くすべての原発を止める決断をして下さい。

みんなで力を合わせて、生態系を壊さない自然エネルギーの開発に全力
をあげて、原発のない豊かな暮らしを実現すること、そして、世界に伝
えていくことが、今、真っ先に私達日本人が取り組むべきことだと気が
つきました。

菅首相、全原発の廃止に向けて共にすすみましょう。
その為には私達も全面的に応援させて頂きます。

原爆被爆国であり、未曾有の原発事故の当事者である日本から
原発のない社会を実現して、世界に、お手本を示しましょう。
              
        名前          
        住 所                             

---------------------------------------------------------------------------------
(宣言文ここまで)

宣言文を「首相官邸」と「原発のない日本へ!事務局」の2ヶ所に送る
この宣言文をペーストして使用、または自分の言葉で宣言し送ろう!

1.
首相官邸ホームページのご意見募集欄に、宣言文をコピー&ペーストして名前と住所を記入し送る。
    首相官邸へ意見を送るサイトは下記です。
  https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

ー「首相官邸」への送り方ー
・上記の「首相官邸へ意見を送るサイト」へアクセスする
・テーマ欄に、「原発のない日本へ!」と記入する
・ご意見、ご要望欄に、上記の宣言文をコピー&ペーストして、
       名前と住所を書き加える。( 必ず本名を書くこと。)
・住所欄やE-mail address欄などにも記入して送信ボタンを押す。

2.
原発のない日本へ!事務局宛にも、
名前や住所を書き加えた宣言文を送る。
     原発のない日本へ!事務局への宣言フォームは下記です。
  http://www.tsubutsubu.jp/consciousness311_sengen/

ー「原発のない日本へ!事務局」への送り方ー
・上記の「原発のない日本へ!事務局への宣言フォーム」へアクセスする
・必須項目に記入する ( 必ず、首相官邸宛に送った本名を書くこと。)
・登録ボタンを押す。
      *誰がいつ宣言したのか記録しておくことが重要です。必ず送って下さい。

ー個人情報の取り扱いについてー
1.皆様の個人情報つきましては、以下の目的以外には利用しません。
 1)政府への提言 2)活動状況をお知らせする
2.また、皆様の個人情報を、第三者に提供しません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<Action2>  宣言の呼びかけ人になる
 
・家族全員でこの提案について話し合う時間を持ち、いっしょに宣言する。

・友人、知人に、自分の言葉を添えて、この提案を知らせる。 

 ≪下記は、呼びかけ文の短縮版です。携帯に送るときなどにご活用下さい。≫


呼びかけ文短縮版ここから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 つぶつぶクリエーターのゆみことYoshie Ebiharaが連名で、
 さらなる事故が起きる前に、日本中の原発を止めて下さい!
 という、宣言文を菅首相にメールで送る運動を始めました。

 「原発のない日本へ!Consciousness311」です。

  メッセージ映像を作りました。見て下さい。
 http://consciousness311.blogspot.com/(PC専用URL)
 *3月11日以降にはじめて下りてきた歌「未来への道」、そして
 この運動を始めることを決めた瞬間の私達の宣言トークを収録しています。

 私たちが、今、一番にやるべきことは、
 ☆次の事故が起きないうち日本の原発をすべて止めること
 ☆自分の意識の目覚め

 自分自身の価値観や暮らしの在り方を問い直し、目覚めた意識で考え判断して、
 原発のない豊かな日本、そして新しい世界実現に向けて動き出すことです。


 1000万人の宣言を目指します。
 日本人の1割が宣言したら世界の歴史を変えることができます。

 このメールをどんどん転送して下さい。

 そして、手をつないで、
 未来への道を一歩一歩踏みしめていきましょう。

 ゆみこ
 Yoshie Ebihara

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 知ろう!目覚めよう!動きだそう!原発のない日本へ!Consciousness311
 1.「さらなる事故が起きる前に、日本中の原発を止めよう!」と、宣言しよう!菅直人首相に呼びかけよう!
 2.「わたしたちは、原発の必要ない暮らし実現のために、意識と行動を転換します!」と、世界に、そして自分自身に宣言しよう!

 ■まずは、活動全体を知りたい方(PC専門URL)
 http://consciousness311.blogspot.com/

 ■菅さんに宣言文を送りたい方(PC専門URL)
 http://consciousness311.blogspot.com/search/label/Action1

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
呼びかけ文短縮版 ここまで


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<Action3>  ボランティア活動 

原発のない日本へ!事務局では、

事実を知る
意識転換の役に立つノウハウを知る
暮らし転換の役に立つ情報を知る

などに役に立つホームページを作ろうとしています。


そのために
・宣言の結集状況を管理する
・原発に関する正しい情報を集め、わかりやすく伝える
・毎日の生活で電気使用量を無理なく減らすための知識、情報、技術を収集する。
・生命を生かし合う視点に立った調和社会のイメージをみんなでシェアしていくための情報収集
・各地の様々な活動者(団体)への呼びかけと取材
・ホームページ制作、デザイン、情報収集、取材、翻訳etc...
などの活動をみなさんと力を合わせてともに育てていきたいと思います。

ボランティア希望者はconsciousness311@ilfa.orgまでお問い合わせ下さい。



  _____________________________

   知ろう!目覚めよう!動き出そう
   原発のない日本へ!Consciousness311
<事務局>
   東京都文京区関口1ー17ー9 ボナ!つぶつぶ・2F
   ファックス番号: 03-6457-5046
   メールアドレス: consciousness311@ilfa.org
   サイト:http://consciousness311.blogspot.com/

  *ボランティアで仕事の合間に活動しています。原則として、
   いただいたメールへの返信は宣言者みなさんへのお知らせ
   メールに反映するという形で進めさせていただきます。
  _____________________________

<追伸>

この呼びかけを進めると同時に、共鳴してくれた有志の協力で情報収集を
進めてきました。
そして、平井憲夫さんの「原発がどんなものか知って欲しい」という
サイトを発見しました。
20年間原発の現場で働いてきた平井さんが語る原発のほんとうの姿1~21。
知ろう!の第一歩として知るべき基本情報です。

他にもたくさんの情報を確認中です。いくつかブログに上げています。
http://consciousness311.blogspot.com/

--------------------------------------------------------------------------------
平井憲夫 原発がどんなものか知ってほしい20 より
http://www.iam-t.jp/HIRAI/page20.html

私、子ども生んでも大丈夫ですか。
たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。

最後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、
教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。 どこへ行っても、必ずこの
お話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけは
ぜひ覚えておいてください。

その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人く
らいの人が来ていました。 その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人
の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。

話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が
泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 

「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。
私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特に
ここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもた
ちのためにと言って、運動するふりばかりしている。

 私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。 原子力発電所
の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いという
のは、本を読んで知っている。 私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。
私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞い
ているのです。でも、誰も答えてあげられない。


「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命
反対してくれなかったのか。 まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせ
たじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。
ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。

「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもが
いたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。

「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃
げない」って、泣きながら訴えました。

私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、
「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。

「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。

担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らな
かったそうです。

これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇
キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。 そういう悩みを今の中学生、
高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター
代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原
発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。


私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。癌の宣告を受けたとき、
本当に死ぬのが怖くて怖くてどうしようかと考えました。でも、私の母が何時も言って
いたのですが、「死ぬより大きいことはないよ」と。じゃ死ぬ前になにかやろうと。
原発のことで、私が知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。  
平井憲夫

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<追伸 ここまで>


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

未来食つぶつぶセミナー:http://tsubutsubu.jp/learning/pseminar.html
ゆみこTwitter : http://twitter.com/tubutubu_yumiko
ゆみこBlog : きらきら生きるhttp://ameblo.jp/otaniyumiko/
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by cherrywindfield | 2011-04-13 23:14